【刺激を欲しろ!!】

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      この記事は、メールマガジン『上司の心得、部下の心得』にて発信したものです。
    1つテーマに対して、上司と部下それぞれの視点でコミュニケーションのあり方を考えていきます。

    毎週水曜日12:30に配信しております。

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    【刺激を欲しろ!!】



    先週、自分の未知の能力を信じて

    チャレンジしてみてはと話しました。

     

    皆さんの中に未知の能力が

    眠っているとも言いました。

     

    私は今まで多くの人と出会い、

    誰もがまだまだ眠ったままの能力を

    持っていると確信しています。

     

     

    その証拠にほとんどの方が

    “思いっきり仕事をしていないんです!!”

     

    異論のある方も多いかもしれません。

     

    確かに、多くの方は、

    精神的に肉体的も疲れきっています。

     

    しかし、私には思いっきり仕事を

    しているようには見えません。

     

    まだまだ眠っている能力があると思えるのです。

     

     

    なぜか・・・?

     

     

    “チャレンジしていないからです!!”

     

     

     

    眠った能力を呼び覚ますには、

    何らかの刺激が必要です。

     

    会社で仕事をしていれば、

    運よく周りから刺激を

    与えられることもあるでしょう。

     

    しかし、そんな幸運を多くの人は、

    “不幸だ”“運が悪い”と愚痴にしています。

     

     

    「やった、チャレンジできる!!」

     

    と、そんな幸運に恵まれたら、

    その刺激を喜んで受け入れる人が

    どれだけいるでしょうか。

     

     

    そこが、個人の成長と組織の力となってきます。

     

     

    自分の心を閉ざしたままでは、

    能力を開花させることはできません。

     

     

    そんな幸運に恵まれたら、

    二つ返事で受け入れてほしいと思うのですが・・・。

     

     

     

    そんな幸運に恵まれなくても、

    自分自身で刺激を与えることはできます。

     

     

    もちろん、今までと同じでは

    新たな刺激を得ることはできません。

     

    それは、やっぱり、

    チャレンジすること。

     

     

    他人に言われたにせよ、

    自分から進んでチャレンジしたにせよ、

    チャレンジするということは、

    当然、不安が付きまといます。

     

    緊張もします。

     

    いろんなことを考えます。

     

    できるだけの準備をしようとも考えるでしょう。

     

    何をやっていいのか分からない。

    誰に聞けばよいのか分からない。

     

    しかし、その刺激が

    本気になればなるほど、

    能力をフル活用させます。

     

     

    普段、

    考えないことを考え、

    見ていなかったものを見て、

    聞いたことのないことを聞く。

     

    新しい出会いが

    必要になるかもしれません。

     

    何もかもが刺激となっていきます。

     

     

    新しいことにチャレンジする。

    今までできなかったことにチャレンジする。

    今まで以上のことにチャレンジする。

     

     

    要は考え方です。

     

    自己の成長を意識し、

    何か目標を持ってチャレンジする。

     

     

    あきらめた時点で、

    そられの刺激は終ってしまいます。

     

     

    そして自らに納得する言い訳を考えます。

     

    「自分は精一杯の努力をした」

    「今の状況では仕方がない」

    「相手があってのことで自分一人ではどうしようもない」

     

    しっかりと自己防衛し、

    逆に刺激に対して壁をつくります。

     

     

     

    企業にお伺いして、

    改善活動をお手伝いしていても、

    同じようなあきらめの言葉をよく耳にします。

     

    「もうこれ以上はムリです」

    「これが限界です」

    「やるだけムダです」

     

     

    そのような時、私はこう尋ねます。

     

    「世界中、どの企業でもできないんですね」

    「数年後でも絶対にムリなんですね」

     

     

    もちろん、お伺いする企業が

    努力していないわけではありません。

     

    でも、あきらめた時点で

    思考も行動も止まってしまいます。

     

     

     

     “変わらない=衰退”です。

     

     

    人は本来現状維持を好みます。

    これは本能的反応です。

     

    だから、刺激が必要なのです。

     

     

    その刺激を与えてくれるのが、

    チャレンジです。

     

    チャレンジだと重く感じるならば、

    “行動”でも同じです。

     

     

    自ら“行動”する。

     

     

    “行動を意識する”

     

     

    行動が刺激を生み、

    刺激が行動となってきます。

     

     

    よ〜く周りを見渡せば、

    誰しも結構な刺激の中にいるはずです。

     

    その刺激に気づき、受け入れるか。

     

    自己防衛することは簡単です。

    言い訳を考え、否定すればいいだけです。

     

     

    それじゃ、ちょっとつまらないですよね。

     

    今夜はいつもと違う道で

    刺激を受けながら帰りましょうか^^

     

     

    今週はこの辺で・・・

     

     

    ◆今回の心得◆

     

    一日一つ、意識して自ら行動し、刺激を受けてみよう!!

     

     

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     ⇒ http://www.nksouken.com/iskp.html

     

    今週も最後までお読み頂き、ありがとうございます。



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