■上司の心得、部下の心得■713号【成功のストーリーを描く!!】

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    この記事は、メールマガジン『上司の心得、部下の心得』にて発信したものです。 
    1つテーマに対して、上司と部下それぞれの視点で考えていきます。 
    毎週水曜日12:30に配信しております。 

    ご興味のある方は、こちらから登録して下さい。

     

     


    人には理屈を越えた、感情があります。

     

    ちょっとした心の持ちようで、人は大きく変れます。


    ちょっとした心遣いで、人は大きく変ります。

     


    ●今回のテーマは●(今回のテーマは約4分で読めます)

     

    【成功のストーリーを描く!!】

     

    ◆○◆─ since 2006.02 ───────────────<2020.1.8>─

     

    上司の心得、部下の心得  ◆ 713号 ◆

     

    ────────────────────────────────◆○◆
    こんにちは。
    組織の当たり前のレベルを上げることで強い組織を構築する!!
    活き活き組織構築支援コンサルタント NK総研の瀬川裕之です。

     

    新年を迎え、新たに今年の目標を定めた方も多いかと思います。

     

    今年初回の配信は、そんな目標をどう計画に落として行くかをテーマに
    上司部下の垣根をなくしてお送ります。

     

    本年もよろしくお願い申し上げます。

     

     NK総研 所長 瀬川裕之

     


    今週も最後まで、お付き合いください。

     

     

     

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    ────────────────────────────────◆○◆

     

    さて、今年一回目の配信は上司・部下の垣根をなくして、
    共通テーマとして「成功のストーリーを描く!!」をお送りします。

     

     

     

    “成功”と言う文字を“成長”と変えて
    読んでいただいても結構です。

     

     


    昨年は年明け最初のテーマは
    『目標で自信をつける!!』でした。

     

    与えられた目標であっても、
    自ら自信を持って取り組める目標に置き換えて
    確実に取り組んで行こうというものでした。

     

    今年はさらにその目標に対して
    しっかりとゴールまでのストーリーを
    描いていこうというものです。

     

     

    ゴールまでのストーリーと言えば、
    一般的には計画づくりをイメージします。

     

    しかし、多くの方はこの計画段階で課題を設定できていません。

     

    やること(項目)だけを並べています。

     

    もちろん、その通りに進めばゴールに辿り着くのですが、
    終わってみれば途中で挫折したり、中途半端に終わってしまい、
    計画通りに行かないことの方が多いかと思います。

     

     

    それには理由があります。

     

    進めていく中で突発的なことも起こります。

     

     

    しかし、多くの場合起こるであろう問題を
    計画段階で意識的に無視しているのです。

     

    つまり、できないと分かっていながら計画をつくっています。

     

    異論はあるでしょうが、
    振り返ってみれば思い当たるはずです。

     

    ですから、当然ある程度はその問題を前もって挙げ、
    課題化することはできるのです。

     

     

     


    例えば、時間的な負荷の問題。

     

    計画が失敗に終わる要因の半分以上は
    時間的な負荷の見積もりの甘さです。

     

    と言うよりもそうしないと
    納期に対して計画が通らない。

     

    その結果、あいまいな着手に始まり、
    進んでいく中での負荷の増大。

     

     

    「余裕を持って計画などできない」

     

    と言う方も多いですが、
    そもそも“できない計画”と分かっていながら
    何の手も打たずにスタートする方がよっぽどいい加減な計画です。

     

     


    次に多いのが技術的な問題。

     

    さらに、組織間の情報共有不足。

     

    などなど、

     


    しっかりと計画段階でいくつかのストーリーを考えれば、
    計画実行における課題を整理することができます。

     

     


    「そんなことしたら、それこそ時間がない」

     

    「計画そのものが成り立たない」

     


    一瞬そう思った方もいるでしょう。

     

    でも、一瞬思って、気づいたはずです。

     

     


    「いい加減な計画は意味がない」

     

    「結局自分たちの首を絞めるだけ」

     

    「キチンと計画してた方が結局早く終わるし中身もよくなる」

     


    計画をつくる目的そのものであり、当たり前のことです。

     


    しかし、多くの計画がリアルではないのです。

     

     


    だからと言って、
    決してネガティブになる必要はありません。

     


    感情的にならずに論理的にゴールまでのストーリーを描き
    起こるであろう問題を課題化する。

     

    その課題も含めて初めて計画と言えます。

     


    「計画をつくるだけで負荷になりそう」


    そんな風に考えてる方もいます。

     

    しかし、その課題のほとんどは計画段階で
    すでに頭の中に浮かんでいるはずです。

     

    それをイメージしているから、
    「こんな計画ムリに決まっている・・・」
    と思うことができるのです。

     

    それをしっかりとアウトプットして課題化して計画に入れる。

     

    当たり前のことです。

     


    そんな当たり前のことができない組織が多いのも事実です。

     

     


    誰もがそんな状態に疑問と不満を持っていながら、
    それを真の問題として挙げることができない。

     

    仕事が苦痛になるはずです。

     

     

    働き方改革とはこんな当たり前のことを
    しっかりとレベルアップすることが大切です。

     

    まずは自らの計画はしっかりと成功のストーリーを描き
    やるべきことを明確にしましょう。

     

     

    その課題にしっかりと向き合えば、
    必ず結果と成長がついてきます。

     

    成功のストーリーを描き、リアルな計画をつくりましょう。

     

    後は実行あるのみです。(^^)

     

     

     

    今年も当たり前のレベルを上げていきましょう!!

     

     

     

    ◆今回の心得◆

     

    ゴールへの課題を表現しよう!!

     

     

     

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    【編集後記】

     

    「楽観的」であることも大事。

     

    仕事をしていると悲観的になり、「石橋を叩いて叩いて渡らない」
    なんていう光景もみることがあります。

     

    「成功するよりも、失敗しないことが大事!!」

     

    業種によっては正しいのかもしれませんが、
    そんな考えではいずれ成長は止まってしまいます。

     

    楽観的になれと言っても難しいでしょうが、


    「仕事の30%ぐらいはチャレンジに当てよう」


    ぐらいの気持ちならどうでしょうか!?

     

     

    ますは意識することからですね。(^^)

     


    最後までお読み頂き、ありがとうございます。
    今週も笑顔の一週間でありますように!!

    ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

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