■上司の心得、部下の心得■692号【成功のストーリーは描けていますか!?】(部下編)

0

    この記事は、メールマガジン『上司の心得、部下の心得』にて発信したものです。 
    1つテーマに対して、上司と部下それぞれの視点で考えていきます。 
    毎週水曜日12:30に配信しております。 

    ご興味のある方は、こちらから登録して下さい。

     

     

    人には理屈を越えた、感情があります。

     

    ちょっとした心の持ちようで、人は大きく変れます。

     

    ちょっとした心遣いで、人は大きく変ります。

     


    ●今回のテーマは●(今回のテーマは約4分で読めます)

     

    【成功のストーリーは描けていますか!?】(部下編)

     

    ◆○◆─ since 2006.02 ───────────────<2019.8.7>─

     

    上司の心得、部下の心得  ◆ 692号 ◆

     

    ────────────────────────────────◆○◆
    こんにちは。
    組織の当たり前のレベルを上げることで強い組織を構築する!!
    活き活き組織構築支援コンサルタント NK総研の瀬川裕之です。

     

    【先週号における誤記のお詫び】

     

    先週配信した第691号におきまして、本文内の題名で本来(上司編)が、
    誤って(部下編)をなっておりました。

     

    混乱された方もいらっしゃると思います。
    お詫び申し上げますとともに訂正させていただきます。

     

    また、ご指摘いただいた皆様ありがとうございます。

     

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

     

     

    今週も最後まで、お付き合いください。

     

     

    代表 瀬川裕之 著  経営者、管理者向け
    「当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる」
     〜 組織管理から組織マネジメントへ 〜

     ⇒ ご購入はこちら(amazon)

     

    働き方改革のために真の現状把握を!!
    『職場診断アンケート』

    社内風土と組織内の意識格差を客観的に分析
     ⇒ http://www.nksouken.com/investigate.html


    ────────────────────────────────◆○◆

     

    さて、今週は【成功のストーリーは描けていますか!?】部下編をお送りします。

     

     


    部下の立場で仕事を行う上では、
    2つのストーリーを描くことが重要です。

     

     

     

    1つ目は、業務の進行のストーリー。

     


    与えられた業務に対するゴールまでのストーリーです。

     

    ほどんどの方はイメージしていると思います。

     

     

    問題はそこに“成功”の二文字が入っているかです。

     

     

    ここで言う成功には2つの意味があります。


    1つは、当たり前ですが、確実に納期通りにゴールに辿り着くことです。

     

    任された仕事をキチンと遂行する。

     

    それなくして成功とは言えません。

     

     

    もう1つは、より効率的に早く高品質に業務を行うこと。

     

    すなわち業務の価値をより高めることです。

     

    期待された内容よりも高く
    以前行ったのであれば、それよりも早く正確に・・・。

     

    自己の成長を踏まえたストーリーです。

     


    この2つの成功を踏まえてストーリーを構築する。

     

     

    実際にこの2つの成功を踏まえて描こうとすると
    多くの課題に直面するはずです。

     

    自分一人では解決できないことも出てくるでしょう。

     

    何よりも人手不足で多くの業務を任され、
    短納期に対応するには時間が足りない。

     


    「言われたことをやるだけで精一杯!!」

     


    そう考えている方も多いでしょう。

     

     

    だからこそ、前段取りが重要であり、
    ストーリーを描くことが効率的な業務に繋がるのです。

     


    ただし、全てをキチンと描けるわけではありません。

     

    途中、不測の事態が発生することもあります。

     

    しかし、それはストーリーがあるから分かることで
    分かるからこそ迅速に対応することができます。

     


    まず、業務に対して、成功の視点を入れた
    ゴールまでのストーリーを描いてみてみください。

     

     

    初めから完璧を目指すのではなく、
    不完全でもまずは表現(アウトプット)することが大切であり、
    繰り返し描いてみることが大切です。

     

     

     

    それが、2つ目の成功ストーリーになります。

     


    それは、自己の成長を踏まえた、

     

    数年後、もしくは将来のストーリーです。

     

    以前テーマに挙げた、成長のロードマップです。

     

     

    その時は、会社の流れにただ流されるのではなく、

     

    「流れに沿って、自らの力で泳いで行こう!!」

     

    とお伝えしました。

     

     

     


    将来の話をすると、
    多くの方が会社とは別の部分で考えがちです。

     

    それ自体悪いことではありませんが、
    せっかく多くの時間を仕事で費やしているのですから
    その会社の流れの中で自己の将来の目標を見い出せれば
    最も効率的に成長につなげることができます。

     

    まずは会社の流れの中で
    自己の成功のストーリーが描くことをお薦めします。

     


    しかし、人生とは不思議なもので
    偶然的な出会いや出来事で大きく変わることもあります。

     

    そこに必ず必要な要素があります。

     

     

    それが、“柔軟性”です。

     


    ストーリーを描くとそれを守ることが最良だと考えがちです。

     

    当然、描いた時はそう思っていますし、その時点では最良なはずです。

     

    しかし、状況は刻一刻と変化しますし、自分自身も成長していきます。

     


    継続することは大切ですが、変化を嫌うのは間違えです。

     


    常に自分を信じることこそ最も大切なことです。

     

    過去の自分ではなく、今の自分を信じることです。

     

     

     

    まずは、今の自分ができることは・・・?


    それは、“成功のストーリー”を描いてみること。

     

    行動しなければ何も始まりませんからね。(^^)

     

     

    今週も当たり前のレベルを上げていきましょう!!

     

     

    ◆今回の心得◆

     

    達成と成長を埋め込んだ成長ストーリーを描いてみよう!!

     

     

     

    代表 瀬川裕之 著  経営者、管理者向け
    「当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる」
     〜 組織管理から組織マネジメントへ 〜

     ⇒ ご購入はこちら(amazon)

     

    働き方改革のために真の現状把握を!!
    『職場診断アンケート』

    社内風土と組織内の意識格差を客観的に分析
     ⇒ http://www.nksouken.com/investigate.html

     


    ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
    【編集後記】

     

    成功ストーリーがなかなか描けない人に意識してほしいことがあります。

     

    それは、“ポジティブ”に“ロジカル”に考えることです。

     

    ロジカルシンキング(論理思考)は論理的と言いながら、
    思考に大きく影響を受けてしまいます。

     

    ポジティブに考えるかネガティブに考えるか・・・。

     

    描けない、行動できない方の多くは無意識にネガティブになっています。

     

    それは、失敗することにより多くのウェイトを置いているからです。

     

    石橋を叩いて渡る(もしくは結局渡らない)と言われるように
    過剰なリスクヘッジは思考と行動を自ら規制してしいます。

     

     

    少し楽観的に考えるのも実は成功には大切な要素です。

     

    目的は失敗しないことではなく、成功することです。

     

     

    成功に向かうにはポジティブシンキングが必要不可欠です。

     

    ポジティブにロジカルに「ポジロジ!!」で行きましょう。(^^)

     

     

    最後までお読み頂き、ありがとうございます。

     

     

    今週も笑顔の一週間でありますように!!

    ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

    JUGEMテーマ:ビジネス


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>

    新刊の紹介

    NK総研 代表 瀬川裕之著

    メールマガジン
    『上司の心得、部下の心得』

    ビジネスマン必読!!
    毎週水曜日発行中

    いくら能力があっても、
    組織内で能力を発揮しなければ意味がありません。
    上司と部下の立場から、
    組織における能力発揮コミュニケーション術をお送りしています!!

    メルマガ購読・解除
     

    子育て応援
    メールマガジン

    子育ては、
    ”子どもが独り立ちできるようにする”こと!!

    毎週月曜日発行中 読者急増中!!

    メルマガ登録・解除

    facebook

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • ■上司の心得、部下の心得■574号【自信がないとダメなのか!?】(部下編)
      瀬川裕之
    • ■上司の心得、部下の心得■574号【自信がないとダメなのか!?】(部下編)
      名無し

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM