■上司の心得、部下の心得■632号【失敗の数を目標にする!!】(部下編)

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    この記事は、メールマガジン『上司の心得、部下の心得』にて発信したものです。 
    1つテーマに対して、上司と部下それぞれの視点で考えていきます。 
    毎週水曜日12:30に配信しております。 

    ご興味のある方は、こちらから登録して下さい。

     

     

    人には理屈を越えた、感情があります。

     

    ちょっとした心の持ちようで、人は大きく変れます。


    ちょっとした心遣いで、人は大きく変ります。

     


    ●今回のテーマは●(今回のテーマは約4分で読めます)

     

    【失敗の数を目標にする!!】(部下編)

     

    ◆○◆────────────────────────<2018.6.6>─

     

    上司の心得、部下の心得  ◆ 632号 ◆

     

    ────────────────────────────────◆○◆
    こんにちは。
    組織の当たり前のレベルを上げることで強い組織を構築する!!
    組織マネジメント改革支援コンサルティング
    活き活き組織構築支援コンサルタント NK総研の瀬川裕之です。

     

    今回は失敗をテーマにお送りしておりますが、
    頭では理解できていても、いざ具体的に行動に移すとなると、
    いろんな葛藤が沸き上がってきちゃうんですよね〜

     

    そして、多くの方が「葛藤すると行動しない」になってしまう。

     

    それを、「葛藤するけど行動してみる」に変えられるか。

     

    それが、当たり前のレベルを上げるってことなんですよね^^


    今週も最後まで、お付き合いください。

     

     

     


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    ────────────────────────────────◆○◆

     

    さて、今週はテーマ【失敗の数を目標にする!!】
    部下編をお送りします。

     

     


    「失敗の数を目標にするなんてありえない!!」

     

    ほとんどの方がそう思うでしょう。

     


    当然、“失敗すれば評価が下がる!!”

     

    そう思っている人も多いはずです。

     

     


    確かに会社に損失を与えるような失敗や
    同じような失敗を繰り返せば評価は下がります。

     


    逆言えば、会社に損失を与えずに、
    同じような失敗でなければ
    そんなに評価が下がることはありません。

     

     

    逆に上がることさえあります。

     

     


    会社に損失を与えない失敗を
    するためにはどうすればよいのか?


    それは、プロセスの報告です。

     


    チャレンジにはリスクは付き物です。

     

    そのリスクが現実になる前、
    すなわちプロセスを随時報告する。

     


    これが、損失を与えない失敗に繋がります。

     

    もちろん、それでも損失が発生することはあります。

     

    しかし、それは組織の判断であって、
    個人の暴走によるものではありません。

     


    「報告していても結局個人の責任になってしまう」

     

    そう言う方も多いでしょう。

     

    それなら、どのような報告の仕方をすれば、
    組織として判断してもらえるか。

     


    報告の仕方を変えることからチャレンジです。

     


    やらない言い訳を言い出せばキリがありません。

     


    まず、やることを決断すること。

     


    そして、できる言い訳を考え、行動する。

     


    高い目標にチャレンジすればするほど、
    必ず個人では越えられない壁が表れてきます。

     

     

    思う通りに行かなくなったり、
    予想だにしなかったことが起こります。

     

    逆に言えば、そうなるようなことにチャレンジしてこそ
    評価される結果が生まれます。

     


    その壁が刺激となり新しいアイディアを生み
    強い行動力を育み、ストレスに強くなります。

     


    思い通りに行かなかった壁を
    一つの小さな失敗と捉えれば、
    壁を越えた分だけ成長するのは当たり前です。

     

     

    仮に越えられなくてもぶつかった時点で
    その経験は全く違います。

     


    多くの人は本当の壁にぶつかることなく、
    空想の壁の前にできない言い訳を並べます。

     

    それは今の時点では、ほとんどが正しいかもしれません。

     

    特に経験豊富になればなるほど正しいのでしょう。

     

    しかし、明日も正しいとは限りません。

     

     


    よく私は、「10年後も同じですか?」

     

    と質問することがあります。

     


    ほとんどの人は

     

    「10年後は同じではないでしょう!!」

     

    と口を揃えます。

     


    では、いつ変わるのでしょうか?

     

    誰かが変わったら、誰かができたら
    真似をして変わるのでしょうか?

     


    それで評価を得られるでしょうか?

     

    そこには、直近のリスクばかりを気にして
    成長に対する欲求がありません。

     

    将来のリスクは遥か先のことなのです。

     

     


    「忙しい」のは十分承知しています。


    しかし、余裕ができてからでは遅いのです。

     


    目の前に壁がある時こそ成長のチャンスです。

     


    “成長に対する欲求は誰もが持っています!!”

     


    初めて自転車に乗れるようになった時ことを
    思い出してください。

     

    何度も失敗を繰り返しても
    頑張ってチャレンジしたと思います。

     


    確かに致命的な失敗はいけません。

     


    ですから、子どもには親がついており、
    会社には組織があるのです。

     

     

    まずは組織内の壁からチャレンジ!!

     

    そんな方も多いかもしれません。

     

     


    イメージトレーニングも大切ですが、
    それも現実の壁にぶつかるためです。

     

    やらない言い訳から、やる言い訳に。

    当たり前のレベルを上げていきましょう!!

     

     

     

    ◆今回の心得◆

     

    失敗を糧にする。それすなわちチャレンジである!!

     

     


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    【編集後記】

     

    いきなりスムーズに成功できればそれが一番いい。

     

    本当にそうなのか・・・?
    それは本当の成功なのか・・・?

     

    中には天才的な人もいるでしょうが、
    少なくとも私は失敗を繰り返してきたからこそ今があると思っています。

     

    失敗をリカバリ―することで多くのことを学びました。


    多くの人にも助けられました。運も良かったと思います。

     

    あきらめないことで失敗の価値が上がったように感じます。

     

    これからも失敗と言う経験を積み重ねていきます。^^;

     


    最後までお読み頂き、ありがとうございます。
    今週も笑顔の一週間でありますように!!

    ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

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